忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

話すべくして話す

昨日、不思議な体験をした。

嫌だ、嫌だと思って体がそうなった。


まあ、どこから話せば良いのか分かんないけど、私にはどうも納得できないことがあって、ずっと抱え込んでいる思いがある。


おかしいと思ったらやっぱりおかしいし、それは違うんじゃない?って言うと、相手から何百倍にもなって返ってくることがあるから、いっつも我慢してた。

サポートする役目に回って本当、損ばかりしているように思う。


でも、そんな私にも味方はいて、ほんのちょっとホッとしたことをお話ししたい。


私としては仕事は一生懸命やるって普通のことだと思ってた。でも、なんかその一生懸命が相手の気に触ったのか、頑張ったことをお前一人で仕事してんちゃうねん!とか言われたりとやられ放題だった。


辞めてしまおうかな?って思ったし、逃げてしまいたいって思った。そしたら、道が拓けてきて、今の状態に落ち着いた。


っで、まあ、色々あるけど、結局、組みたくない相手と組んで、しっちゃかめっちゃかだった。


踏んだり蹴ったりやなって言ったら、相手の気にさわったらしく、まるで私が悪いみたいやん!ってまあ、相手のせいなのに、ぐちぐちと言われた。

本当、まあ、自分が余計なことを言ったから、あかんかったかな?って思ったけど、私は相手が好きにはなれないし、自己都合で動いて、周りが見えていないって思う。

もっと協調性があったらなって思った。


それで、こんな話を聞いた。


絵に描いたような家族がいて、結局最後は離婚したって話。

世間体が良くてもやっぱりいけなくて、相手が納得してなかったら、やっぱりダメなものはダメって思う。


どういうことかって言ったら、家族のあり方。


距離感の話。


いくら家族でも踏み込んではいけないことがあるって話。


距離感を取るのが得意な先輩がいて、その人が教えてくれた。

いくら家族でも違うから。やっぱり、自分の娘でも、もう嫁に出したら、他人になる。

自分のものじゃないって。


その時、ああ立派だなって思った。なぜなら、うちのお父さんが私を物のように扱ってたから。

すごい泣いた。憎くて、自分が死んだ方が良いって思ったから。そこまで追い詰められたけど、環境を変えてちょっとは父の痛みも分かるようになった。


自殺念慮にとらわれる人の気持ち、本当によく分かる。

優しすぎるからそうなる。相手のためにしようとするから、そうなる。

だったら、自分のためにちょっとは生きても良いんじゃないか?って思った。


自分のために生きて良いのは今まで他人のために自分をないがしろにしてきた人たちだという条件がある。


それだけは思う。


黒の黒さは、白の上で初めて際立つけど、黒の黒さも同様、白の上で初めて際立つ。
PR

コメント

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

カレンダー

03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

カテゴリー

フリーエリア

最新CM

最新記事

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索

P R