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ある歌詞の言葉で気付かされた事実

少し前から、直観力が冴えていて、時計を見ると、ぞろ目の時が多い。



16時16分


とか、


11時11分



途中で起きてみると、0時02分とか2時ちょっきりとか、誰かに起こされているみたいに、起きる時がある。





まあ、それから、あと、地震のこと。




東日本大震災のとき、なかなか会えない友人たちとボーリング場に来ていたんだけど、揺れている感じがするって大阪から思った。




そして、もう一人同じように揺れているような感じがするって言った友人もいた。




そして、今日も夜、揺れた感じがして、でも、住んでいるところの地震速報は出てなかった。



だけど、今日も関東で地震があった。





動物的な本能がまだ微妙に残っている。





遠い土地のことなのに、なんとなく分かるのは、それがためだろう。




そんな風に、なんとなく毎日を過ごしていると、突如として、ある歌詞が心に響くときがある。




それは、この前も書いたように思うけど、バンプのR.I.P




ここに誰がいたかっただろう。それが僕にもなりえること こんな当然を思うだけで 眠れないほど怖いんだよ





自分の人生を振り返ったとき、本当にちっぽけでどうしようもないなってことに気付く。




それは、自分の足で、大阪から兵庫、兵庫から大阪を移動したときのことだ。





自転車に乗っているだけ。ただ信号が赤だったから止まってたら、おばちゃんに話しかけられた理、おっちゃんに話しかけられたり、外国人の子供が、車から手を出して、振っていたりする。



ただこいでいるだけ。



別に知り合いでも何でもない。






それがすごい嬉しい。





そして、何度もそういうことを繰り返しているから、他の道を探索しながら、帰ったりするんだけど、見るもの、全部に変化がある。




聞いてほしい。




衝撃的だったこと。



大阪の天王寺周辺で絵を描いている人を見た。



細かい描写。本当に生き写しかのように、美しい絵を描いている人がいて、話しかけたくなったけど、話せなかった。



それから、寝ながら、自転車をこいでいる人がいた。あんなものに乗っていたら、事故って死ぬんじゃないか?って思ったけど、そんな乗り物もあるんや!って思った。



ホンマにびっくりした。





それから、ホームレスの寝床を大阪で見つけた。



猫の臭いがくさかったけど、こんなものもあるんや!って思ったり、ボロボロな服を着ている人もいた。




知らない世界がありすぎる。




家がある人、家族がいる人、家庭がある人、仕事がある人、病気の人、障がいがある人、これからそうなっていく人、そうなっていかない人、そうだった人、世の中にはごまんとそういう人で溢れている。



お前、本当に分かった気になってるだけじゃねーの?ってたまに考える時がある。





この前、ニュースで観た。認知症の母親を殺した長男の話。母親を殺して、自分も死んでやろうと思って、左手首を包丁で切断したって書かれていた。



何度も何度も繰り返し切ったんだろう。何度も何度もごめんなさいを繰り返して痛みに耐えながら、自分の手を切り落としたんじゃないかって。



誰かの手を借りられない苦しみ。どんなに辛かっただろうって想像しても、足りない。




でも、もしかしたら、自分がそういう風になってしまう可能性だってあったんじゃないか?そう思うと、こわくてしょうがない。




逆に、これから先、そういう風になっていく可能性だってあるんじゃないか?って考えると、生きているのがこわい。



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