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お月様の役割と女性に多い月属性について

昨日は、新年会。
仕事仲間に彼氏ができて大盛り上がりした。
人が幸せになっているのを見るとすっごい嬉しい。
女の子が可愛くなろうとしているところをみるのも好きだし、私も影響を受けて、良くなりたいと思って、ランニングシューズを買いに行った。
これで運動がまたできる顔(笑)
っで、そのランニングシューズを買いに行ったとき、本当はやってはいけないことをやってしまったって思った。

どういうことか。

私のお母さんも私も、月属性で、お月様を見ると悲しいことを思い出して、何もないのに号泣する。
なんで泣くのかって言ったら、今までの嫌だったことを思い出すから。
私の場合、母を亡くしたときの記憶がお月様をみることによって思い出される。

ルナティックって言葉があるように、まさにそう。
空ばかりを見上げて、そういうものばかりを見ると、そういうことになる。

それで、家族を亡くしたときの記憶に縛られて、号泣し、結婚なんかできる訳がないって思う。
実際、死体に触れたことがない人にあのこわさはわからないと思う。
それで、号泣して、頭が痛くなって体が重くなって今日は起きた。
最悪な目覚めだと思った。

けど、昨日、えぐにかおりさんのぬるい眠りの名言を読んでほっとしたのは確か。

真夜中と熱いお風呂と熱いお茶が味方だと思うこともある。とか。

人は貪欲に何かを得ては何かを失う。とか。

これ以上、あなたを望むとあなたがいなくなってしまうのではないかという恐怖、あなたにはわかるはずない。とか。

そんなようなセリフだったと思う。


それと、BUMPの曲を聴いて、私もこの人たちのように、自分の中に宿るものを表現したいって思った。そこに優劣はなく、ただ現実に影響を与えるものを外部化したいって思った。

下手くそでも、未完成でも、なんでも良いから。

それで、まとめとしては、お月様の役割っていうのは、死んだ人を思い出させるような役割があると思う。かぐや姫が月に帰るっていうのは、きっとこういう感覚だと思う。
それで、お月様は、地球の水分量を調節しているから、私たち人間はみな、月の引力の影響を受けている。

生と死もそうなんだろう。

戻りたいと思っても戻れない過去があるのだから、これから先の準備をするしかない。その中に何があるのかなんて誰も知らないけど、でも、確かに変わらないものがあると思う。
それが自分自身に宿る炎となって、これから先の道を照らしてくれるのだろう。
目に見えないものだから、どうかその息吹のようなものを感じてほしい。

それは個人によって違うからこうした方が良いとかなんて言えないけど、その答えは命の終わりに分かることだと思う。

だから、せめて、今、目の前にある現実を見つめてください。そこからきっと自分の望む未来に繋がる道はあるはずだから。
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