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管理会社を通すことで不動産投資の滞納リスクを移転している

不動産投資で考えなければならないものとして、
家賃の滞納リスクというものがある。

私は今まで直面していなかったのだが、つい最近直面した。
どうなることかと思ったが、
管理会社が保証人に支払いを約束させ、事なきを得たのである。
これがもし私が自主管理している物件だったら
大変面倒なことになっていただろう。

不動産投資は毎月の定収入を得られる点が一番の旨味と言っていい。
もちろん客付けまでが大変なのだが、
入居が完了してしまえばもうすることはない。
あとは毎月の入金を待つばかりだ。
たが、入居者が家賃を滞納する可能性を忘れてはならない。
私は最近まで何事もなかったためすっかり忘れていた。
これから投資をはじめる人は
滞納リスクの管理にも気を配らなければならないだろう。

それなのに、巷では自主管理を勧めている本が結構ある。
安アパートの一棟経営が流行っていて、
何冊も本が出ているのだが、そういう本では大家が自主管理している。
そして、自主管理が最高と謳っていたりする。
とんでもない話だ。

自主管理だと入居者が滞納したら自分で督促しなければならない。
それに督促したからって素直に支払いに応じるわけではないから、
何度も現地を訪れたり、電話連絡したり、
保証人に連絡して払うように圧力をかけなければならない。
非常に多くの労力と時間がかかる。率直にいってめんどくさい。

自主管理ではなく管理会社を通せば、そこらへんの手続きはお任せできる。
管理会社には滞納者管理ノウハウの蓄積もあるし、
個人より組織の方が滞納者に圧力をかけやすいだろう。
言わば管理会社を通すことで不動産投資の滞納リスクを移転しているのである。

利回りばかりに気をとられて管理会社へのリスク移転を怠ると、
余計な手間がかかりストレスや心労が溜まる。
本の内容を鵜呑みにして自主管理すると大変なことになる。
儲け話には裏があるのだ。
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